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チェックしてみよう!寝相と寝る場所で愛犬の「本当の気持ち」がわかります!

2019年07月06日(土)

人は寝ているときってとても無防備な状態で、心の中の本心が寝相に表れやすいってよく聞きますよね。それは、犬にも当てはまります。人間と同じで犬も寝ているときは無防備な状態です。寝ている場所や寝相に、普段隠しているかもしれない「本当の気持ち」があらわれちゃうんです!

質問

愛犬はどんな姿(寝相)で寝ていますか?

  • 丸まって寝ている
  • 仰向けでおなかペロンって寝ている
  • うつ伏せで寝ている
  • 横を向いて寝ている

質問

あなたは愛犬と一緒に寝ていますか?

  • いつも一緒に寝ているよ
  • 愛犬とは別のところで寝ているよ

あなたの愛犬が、あなたのことをどう思っているのか、「本当の気持ち」が知りたいと思いませんか?もし、知りたいという方は、あなたの愛犬が寝ているときに、気づかれないようにそ~っと寝ている姿をチェックしてみましょう。そして、愛犬があなたのことをどう思っているのか、「本当の気持ち」を知っちゃいましょう!

 

「寝相」丸くなって寝ている

寒いときによく見られる寝相です。小さく丸くなって体温を逃がさないようにしています。寒くないのに、この寝相をしているときは、「周囲を警戒している気持ち」が隠れています。足を抱え込むように丸くなって、犬の弱点である「おなか」を隠して守っているのです。

もし、背中を壁側にひっつけて丸くなっているのであれば、強い警戒心を持っているのかもしれません。「不安な気持ち」を抱えているのかもしれませんね。

愛犬のことを強く叱ったりしていませんか?やさしく言葉をかけながらスキンシップをとって、愛犬の不安な気持ちを取り除いてあげましょう。

 

「寝相」おなかをペロンて仰向けで寝ている

おなかは犬の弱点ですね。急所を豪快にペロンって丸出しにして寝ているということは、周囲にまったく危険なものがなくて、警戒心を持っていない状態です。もし、あなたと一緒にいるときに、おなかペロンで寝ているのであれば、あなたのことを信頼しきっている証拠です。「何があっても飼い主さんが守ってくれる!だから大丈夫!」っていう気持ちで、警戒心ゼロでリラックスして熟睡していますよ。

 

「寝相」あごを床につけてうつ伏せで寝ている

自分のあごを床につけることで、周囲の振動や音を感じながら寝ている状態です。つまり、何かあったら「すぐに反応できるようにしよう」という気持ちが隠されています。一見リラックスしているように見えますが、ちょっと警戒心高めの状態ですね。

もし、あなたと一緒のときにこの姿で寝ているのであれば、愛犬はあなたの行動を見逃さないで、すぐに起き上がれる体勢で、あなたのことを観察していますよ。

 

「寝相」横向きで寝ている

この寝相は、普通に熟睡しているときやリラックスしているときに見られます。横向きは犬にとってとても楽な姿勢です。自分の家の中や自分のスペースで寝るときの寝相で、「警戒心はほぼゼロで安心な気持ち」のあらわれです。飼い主さんと一緒のときにこの寝相で寝ているのであれば、普通に飼い主さんのことを信頼できる存在だと認識しています。

 

「寝る場所」飼い主さんとは別の場所で寝ている

愛犬にとって信頼できる飼い主さんのそばは、とても安心できるところです。愛犬がそばで寝てくれると、ちょっとうれしくなってしまいますね。

でも、こんなことはありませんか?

愛犬があなたのそばに寄り添ってきて寝始めたんだけど、しばらくすると、ふとそばを離れてしまって、別の場所で寝入ってしまう・・・

飼い主さんからしてみたら「あれっ?何で?」って寂しい気持ちになってしまいますね。

でも、心配しないで大丈夫ですよ。これは、飼い主さんのことをとっても信頼しているからできる行動なのです。愛犬は、あなたのことをとても信頼しているから「少しくらい離れても飼い主さんが守ってくれるから大丈夫!」という気持ちを持っています。そして、安心できるからこそ、自分の好きな場所でリラックスして寝ているのです。

 

「寝る場所」足元で寝ている

飼い主さんの足元で寝ている愛犬の気持ちは「自分は飼い主さんより下」だと認識しています。飼い主さんのことを信頼していて、リーダーだと考えている気持ちのあらわれですね。

足元で、飼い主さんに背中を向けてお尻を引っ付けて寝る姿も、飼い主さんを信頼している証拠です。背中を飼い主さんに預けることで、安心感を得ています。

 

「寝る場所」頭の近くで寝ている

愛犬があなたの頭のそばで寝ているのであれば、「飼い主さんよりも自分のほうが上」という気持ちが隠されているかもしれないので、注意してください。

愛犬の寝る位置が足元から頭に近づくほど、「自分のほうが上だ!」という認識が徐々に強くなっていきます。愛犬の普段の様子を思い返してみて、あなたの言うことをあまり聞かないと感じるのであれば、「自分のほうが上!」と認識している可能性が強いです。今すぐに、愛犬との信頼関係を見直して再構築することをおすすめします!

 

「寝る場所」胸の上で寝る

愛犬があなたの胸の上で寝る場合は、「自分がリーダーだ!」と認識している可能性があります。愛犬のしつけに影響が出たり、問題行動が多くなったりしますので、絶対に胸の上で寝かせないようにしてください!

 

さいごに

どうでしたか?あなたの愛犬の「本当の気持ち」はわかりましたか?

もしも、頭の近くで寝ていたり胸の上で寝ているのであれば、まずは愛犬の普段の様子を確認してみましょう。あなたとしっかり信頼関係が築けているのであれば、寝る位置はあまり意識する必要はありません。ただ単に飼い主さんのそばにいたいだけかもしれませんので、そんなに気にしないでくださいね。

もし、愛犬との信頼関係を見直したいというときは、簡単なしつけから見直してみましょう。

 

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