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愛犬が亡くなったら?ペットの火葬についてご紹介します!

2019年10月02日(水)

愛犬の寿命は私たち人間よりもはるかに短く、いつかは必ず愛犬と別れの時がやってきます。

とても大好きで大切にしてきた愛犬です。人間と同じように「火葬」してあげたいと考えている飼い主さんも多いのではないでしょうか?

 

あなたは「ペットの火葬」についてご存じでしょうか?

 

ペットの火葬といわれても、実際に調べてみたという方は少ないのではないでしょうか?
ということで、今回は、

愛犬が亡くなったら?ペットの火葬についてご紹介します!

と題して、大好きな愛犬が亡くなったときにしてあげたい「ペットの火葬」についてご紹介していきます。

 

愛犬との別れの時はいつか必ずやってきます。最後の時まで愛犬に愛情を注いであげて、しっかりと見送ってあげることが、愛犬のためにできる、最後のあなたの役割です。

この記事でご紹介するペットの火葬についてぜひ参考にしてみてくださいね。

 

ではさっそく始めましょう!

 

愛犬が亡くなったら?ペットの火葬ができるところ

ペットが家族の一員となった現在では、全国にペットの火葬を実施してくれる民間業者がたくさんあります。

きっとあなたの住んでいる地域にもペットの火葬を取り扱っている民間業者があるはずです。

愛犬が元気なうちに、一度探してみることをおすすめします。

ペット葬儀について不安なことはなんでもご質問ください【ペット葬儀110番】


愛犬が亡くなったら?ペットの火葬のメリットは?

亡くなった犬の見送り方には、「ペット火葬」のほかに「自治体による引き取り」という選択肢もあります。ペットの火葬施設がある自治体であれば、そこで火葬してもらうことができますが、火葬施設がない自治体の場合は、ゴミ扱いとして焼却されてしまいます。

 

大切な愛犬のためにも、それだけは避けたいところですね・・・

 

しかし、民間業者にお願いすれば、あなたの望む形で愛犬の供養をしてあげることができます

今ではペット霊園は全国各地にありますので、近くの霊園を選ぶこともできます。近くならばいつでもお参りできますので、愛犬のためにもペット霊園を選択してあげてください。

 

愛犬が亡くなったら?ペットの火葬のデメリットは?

ペット火葬のデメリットは、やはり費用がかかってしまうという点です。

また、火葬だけお願いして返骨してもらっても、その後のお骨の扱いに困ってしまうというケースも考えられます。

 

愛犬が亡くなったら?ペットの火葬の流れは?

ペットの火葬は、人間のお葬式とは少し異なります。

火葬をお願いするところにもよりますが、葬儀と火葬を一緒のところで行う場合がほとんどです。

ペットの火葬の流れは、

  1. 葬儀
  2. 火葬
  3. 納骨、埋葬
  4. 供養

この一連の流れをすべてペット霊園で行うということが一般的です。

愛犬が亡くなったら?ペットの火葬の種類をご紹介!

ペットの火葬といっても、さまざまな種類があります。ここではペットの火葬の種類についてご紹介していきます。

お願いするところによって火葬の種類が異なりますので、あなたの希望する方法で実施できるかどうか、事前に確認することが大切です。

 

ペットの火葬の種類「合同火葬」

他のペットたちと一緒に火葬する形式です。他のペットと一緒に行うのでお骨が混ざってしまいますので、「返骨できない」ので注意してください。火葬後に返骨してほしいといっても遅いですよ!

通常、火葬後はそのまま合同供養される形になります。

 

ペットの火葬の種類「個別火葬」

霊園の方に預けて、あなたの愛犬単独で火葬する形式です。火葬後は、返骨することができますので、あなたの望む形で供養することができます。

 

ペットの火葬の種類「立会火葬」

ペットの火葬に立ち会うことができる形式です。火葬が終わるまで2時間程度待つ必要があります。ほぼ人間の火葬と同じ形式ですね。

メリットとしては、火葬後に人間の場合と同じようにお骨を拾うこともできます。

 

ペットの火葬の種類「特別火葬」

文字通り「特別」です。ペット霊園によって異なりますが、あなたの希望する愛犬とのお別れを実現することができます。きれいな祭壇を用意したり、お通夜をしたりすることもできます。

 

愛犬が亡くなったら?ペットの火葬の費用(目安)は?

気になるペットの火葬の費用についてご紹介します。

ご紹介する費用は、「小型犬の場合の目安」です。大型犬になると費用も高くなりますので、事前に確認することが大切です。

合同火葬 1~2万円
個別火葬 2~3万円
立会火葬 3~6万円

愛犬が亡くなったら?ペットの火葬の注意点

ペットの火葬にはお願いするところによって、さまざまな形式があります。愛犬が元気なうちに、事前によく確認しておくことが大切です。

例えば、合同火葬したあとに「返骨してほしい」といっても、できませんね。

大好きな愛犬の見送り方について考えるのはとっても悲しいことですが、愛犬のためにもあなたの希望する形で愛犬を供養できる方法を探しておきましょう。




【ペット葬儀110番】最後まで丁寧にお見送りします

さいごに

いかがでしたか?

今回は、ペットの火葬についてご紹介してきました。

悲しいことですが、最愛の愛犬との別れの時はいつか必ずやってきます。いざという時のトラブルを回避のためにも、後悔のない選択をするためにも、やはり事前にある程度検討しておくことをおすすめします。

ぜひ、この記事をきっかけにして、あなたの愛犬の見送り方について考えてみてくださいね。

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