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犬の熱中症の症状と予防対策5選!

2019年05月27日(月)

全身を毛でおおわれている犬は、体温調節が苦手で、体に熱がこもってしまいます。人間のように全身で汗をかくことができません。さっきまで元気に走り回っていた犬が、突然意識を失った・・・熱中症はどんな犬にでも起こり得る怖い病気です。

少しでもいつもと違う様子が見られた場合は、すぐに対策を取りましょう。

けいれんや、意識障害が見られる場合は、すぐに動物病院を受診してください。

 

犬の熱中症の症状に注意!

ワンちゃんに、こんな症状はありませんか?

  • 「ハアハア」息づかいが荒い
  • よだれが大量に出ている
  • 吐き気、嘔吐
  • 下痢
  • 体があつい
  • ふらふらつき
  • 元気がなく、ぐったりしている
  • 痙攣
  • 意識がない

熱中症は、最悪の場合、命を落とすこともある、とても怖い病気です。

そもそもワンちゃんは言葉を話すことができませんので、飼い主さんのほうから常に気を配ってあげてください。

様子をよく観察し、少しでもいつもと違う様子が見られた場合は、すぐに涼しい場所に移動させましょう。

ぐったりしている、痙攣、意識がない、このような症状がみられる場合は、命にかかわりますので、すぐに動物病院を受診しましょう。

 

犬の熱中症に気を付ける時期は?

熱中症は、夏の暑い時期だけではなく、4月ころから注意が必要です。

まさか春に熱中症なんて・・・と油断してしまいがちですが、ゴールデンウィークのころから気温が30度近くになることもあります。春も熱中症に注意してください。

 

犬の熱中症予防対策

熱中症は命にかかわるとても怖い病気ですが、予防対策をとれば、防ぐことができる病気です。

ここでは、おすすめの熱中症予防対策をご紹介します。熱中症予防対策をとって、暑い夏を乗り切りましょう!

散歩は朝夕の涼しいときにしましょう

夏のアスファルトは、60度を超えるともいわれています。人間でもはだしで歩くことができないくらい、想像以上に熱くなっています。犬は、そんな暑いアスファルトの上をはだしで歩いているのです!

散歩は朝夕の涼しい時間帯にしましょう。

涼しい時間帯でも、直射日光が当たるところでは、アスファルトが熱くなっている場合がありますので注意しましょう。

散歩中のワンちゃんは、人間よりもアスファルトに近いところを歩いています。人間が暑さを感じなくても、ワンちゃんは暑さを感じているかもしれませんので、ワンちゃんの様子を確認しながら散歩しましょう。

エアコンをつけましょう

夏の部屋の中は、とても暑くなります。特に、窓を閉め切った場合は、想像以上に熱くなります。

そんな時は、エアコンを有効に活用しましょう。

また、愛犬だけでお留守番をさせる場合は、エアコンを活用して、熱中症対策をすることをおすすめします。

車中のお留守番はさせない!

夏の車の中はとても暑くなり、大変危険です!

エンジンを切った車の中は、たとえ窓を開けていたとしても、少しの時間で急激に温度が上がってしまいます。

短い時間でも、車中に愛犬を待たせることは絶対にしないようにしましょう。

こまめに水分補給をしましょう

室内でも、愛犬が自分で飲みたいときに、新鮮な水を飲めるようにしてあげましょう。飲み水がなくならないように注意しましょう。

外出中には、犬用のウォーターボトルを用意して、いつでも飲めるように準備し、飼い主さんがこまめに水分補給をさせましょう。

愛犬だけでお留守番させる場合は、飲み水がなくならないように、たっぷり準備してあげましょう。

冷却アイテムを活用しましょう

最近の日本では、夜間でも気温がさがらず、夜間の熱中症も増えてきています。

そんな時には、犬用の冷却マットなどを活用し、愛犬がストレスなく過ごせる工夫をしてあげましょう。

また、凍らせたペットボトルを置いてあげることもおすすめです。

 

さいごに

熱中症は、どんな犬にでも起こり得る恐ろしい病気です。

しかし、きちんと対策をしていれば防げる病気でもあります。しっかりと対策をして、ワンちゃんの命を守りましょう。

ワンちゃんは言葉をしゃべることができません。いつもと違う様子がないか、飼い主さんが気にかけて、確認してあげることが大切です。

もし、少しでも様子がおかしいときは動物病院に相談しましょう。

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