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犬のしつけ方!「4つのコツ」と「5つのポイント」を知って効率よくしつけましょう!

2019年09月26日(木)

初めて犬を飼う方

犬を飼い始めて間もない方

愛犬のしつけ方に悩みがある方

愛犬の効率の良いしつけ方を知りたい方

ひとつでも当てはまる方は必見です!

 

この記事では、犬を上手にしつけるための「4つのコツ」と「5つのポイント」をご紹介しています。ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

お知らせ

先日、我が家に新しい家族がやってきました!

トイプードル(♀)のクロエちゃんです。

毛色レッドのとってもかわいい女の子です(笑)

新しい愛犬がやってきたときに必ずしなければいけないこと、それは、

「しつけ」

です。

犬のしつけは、愛犬が我が家にやってきたその日から始まります。

 

ということで、今回は、初めて犬を飼う方や愛犬のしつけに悩んでいる方のために、

「犬の上手なしつけ方は?「4つのコツ」と「5つのポイント」を知って効率よくしつけましょう!」

と題して、犬の上手なしつけ方に必要な「コツ」と「ポイント」をご紹介していきます。

ぜひ、この記事を参考にして、上手に効率よく愛犬のしつけをしてみてくださいね。

 

犬のしつけ方のコツとポイント「しつけは大切です!」

犬にしつけをする理由、それは

「人間と一緒に生活できるようにするため」

です。

 

犬と人間が一緒に気持ちよく生活するために、犬に人間のルールを教えていくこと、それが「しつけ」であり、とっても大切なことなんです。

愛犬のしつけができていないと、他の人に迷惑をかけてしまうことがあります。また、愛犬を危険な目に合わせてしまうこともあります。

あなた自身と愛犬の安全を守るためにも、しっかりとしつけをしていきましょう!

 

しかし、ただ闇雲に「しつけ」をしようとしても、なかなか犬は言うことを聞いてくれないのが現状です。

ということで、この記事では、犬の上手なしつけ方の「コツ」と「ポイント」をご紹介していますので、ぜひ参考にして効率よく愛犬のしつけをしていきましょう。

 

犬のしつけ方の5つのポイントをご紹介!

愛犬がしつけをなかなか覚えてくれないのには、ポイントのズレたしつけ方をしているからです。ここでは「しつけ方の5つのポイント」をご紹介しますので、しっかりとポイントを押さえて、上手に愛犬をしつけていきましましょう!

 

犬のしつけ方のポイント「1.時間がたってから叱らない!」

もし愛犬がしつけをなかなか覚えてくれないならば、「叱るタイミング」を見直してみましょう。

犬の短期記憶は数秒程度だと言われています。時間がたってから叱られても、愛犬は何のことで叱られているのか覚えていません。

つまり、愛犬が悪いことや間違ったことをしたときは、基本的に「すぐその場」で叱る必要があります。

愛犬からしてみたら、理由もわからず突然叱られることで、怯えてしまったり、別のことで叱られたと勘違いしてしまう可能性もありますので気を付けましょう!

 

犬のしつけ方のポイント「2.しつけに一貫性をもたせる!」

常に一貫性をもってしつけをするように心がけましょう!

つまり、あなたの気分次第で、叱ったり叱らなかったりすることがあると、愛犬を混乱させてしまいます。「ダメなことはダメ」と毅然とした態度で愛犬をしつけることが上手にしつけるポイントです!

 

犬のしつけ方のポイント「3.家族内で対応を統一!」

家族全員が同じようにしつけを行うことがしつけのポイントです。

必ず家族みんなでルールやしつけの内容を統一してください。

犬はとっても利口な動物ということを忘れないでください。家族でしつけ方が統一できていないと、あなたの前では正しい行動ができるのに、他の人の前では問題行動を起こすようになってしまいます。

 

犬のしつけ方のポイント「4.名前を呼んで叱らない!」

愛犬の名前を呼んで叱らないようにしましょう!

愛犬を叱るときに、

「ダメ!××おいで!」

という叱り方をしていませんか?

叱るときに、愛犬の名前を呼んでいると、愛犬は

「自分の名前を呼ばれる」=「叱られる!」

と間違った学習をしてしまいます。

すると、愛犬の名前を呼んでも来なくなったり、隠れてしまったりする原因になりますので、注意してくださいね。

 

犬のしつけ方のポイント「5.褒めてしつける!」

あなたはトイレのしつけで愛犬が失敗したときに怒って叱っていませんか?トイレの失敗を怒られると愛犬は、「排泄行為自体」を怒られていると勘違いしてしまいます。すると、トイレを我慢したり隠れてトイレをするようになってしまうことがありますので、注意しましょう。

愛犬を上手にしつけるポイントは、「叱って」ではなく「褒めて」覚えさせることがポイントです。

犬のしつけ方の4つのコツをご紹介!

ここからは、犬をしつけるときに実際に使える「4つのコツ」をご紹介していきます。

 

犬のしつけ方のコツ「1.短くはっきりと低いトーンで叱る!」

愛犬を叱るときは、

「ダメ!」や「NO!」(⇒こっちがおすすめ!)

という、短い単語を使うようにしてください。

そして、できるだけ低いトーンの声で強く短くはっきりと叱るのがコツです。

 

犬のしつけ方のコツ「2.決めたルールは人間も守る!」

愛犬を混乱させないためにも、決めたルールは人間も守るようにしてください。

例えば、散歩の前に「おすわり」をさせるというルールを決めたならば、毎回必ずルールを実行するようにしましょう。昨日はしたのに「今回はしない」という対応をしていると、やらなくても言うことを聞いてくれる!と間違った学習をしてしまいます。

しつけは常にあなたが主導権を握って、一貫性を持つことが重要です!

 

犬のしつけ方のコツ「3.効果的に無視する!」

「無視する」ということはとても効果的なしつけ方法です。

もし、あなたの愛犬が問題行動をしてしまった時は、その場で「NO!」と叱って、しばらく「無視」するようにしましょう。

問題行動をその場で叱って無視することで、愛犬は

やったことを叱られた・・・

楽しくない・・・

と学習してくれるようになります。

 

無視をし始めたうちは愛犬の方から「構って!」とすり寄ってきますが、心を鬼にして無視し続けてください。しばらくすると、愛犬が折れて大人しくなりますので、それまでは無視を続けるようにしてくださいね。

犬のしつけ方のコツ「4.効果的にほめる!」

愛犬が問題行動を起こしたときはすぐにその場で叱りましょう。そして、愛犬が良いことをしたときは「たくさんほめる」ことを心がけましょう。

良いことと悪いことの区別がしっかりとつくように教えてあげることが上手にしつけるコツです。

犬のしつけには、叱るよりも、「効果的にほめる」ことが大切です。

 

さいごに

いかがでしたか?

愛犬と人間がともに気持ちよく生活していくためにも「しつけ」はとっても大切なことです。

しつけは1日2日でできるものではありませんが、今回ご紹介した犬を上手にしつけるためのポイントとコツを参考に、根気強く繰り返し教えてあげてくださいね。

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