亡くなった時は

愛犬が亡くなった時の手続きは忘れずに!あなたすべきことはコレ!

いつも元気な愛犬ですが、あなたよりもはるかに速いスピードで年老いていきます。とっても辛いことなのですが、「愛犬の最期のとき」はいつか必ずやって来ます。

きっと「愛犬の最期の時」は悲しくて悲しくて、何も手につかない状態になってしまうかもしれませんね。

でもいつまでも悲しんでばかりはいられません。

愛犬が亡くなった時にあなたがしなければならないことはたくさんあるのです。

 

いつか必ずやってくる「愛犬の最期の時」、あなたは何をしたらよいのか、ご存じでしょうか?

ということで今回は、「愛犬が亡くなった時の手続きって何をしたらいいの?」という声にお応えして、「愛犬が亡くなった時に必要な手続き」について詳しくご紹介していきます。また、合わせて、愛犬の最期の時に「あなたがすべきこと」についてもご紹介していきますので参考にしてください。

もしもの時のために、何をしなければならないのか知っておくことは大切なことです。
ぜひこの記事を参考にして、愛犬が元気なうちにできる準備や気持ちの準備をしておくことをオススメします。

 

愛犬が亡くなる前にすべきこと
愛犬が不安な気持ちにならない環境を作る

愛犬の最期の時、とっても悲しいことですが、いつどんな場所なのか、わかりません。自宅にいるときかもしれませんし、動物病院かもしれません。

しかし、もしあなたが愛犬の「最期の時」が近づいていることに気付いているならば、できるだけ愛犬の最期にふさわしい環境を作ってあげるようにしましょう。

最期の時にふさわしい環境って?と考えてしまいますが、あまり難しく考える必要はありません。例えば、

  • できるだけ一緒にいてあげる
  • 家族と一緒に過ごしてあげる
  • できるだけ家族の誰かがそばにいてあげる
  • 静かにリラックスできる空間を用意してあげる

など、愛犬が「安心感」や「家族の愛情」を感じらえれるようにしてあげましょう。

大好きな飼い主さんと一緒にいられる時間というのは、愛犬にとって何よりも幸せな時間です。また、あなたにとっても、愛犬と一緒にいられる、かけがえのない時間になるはずです。最期の時までの、限りある時間を少しでも長く愛犬と一緒に過ごしてあげるようにしてください。

しかし、多くの方は仕事などの都合でできないかもしれませんが、あとあと後悔しないように、無理のない範囲で少しでも長く一緒にいてあげられるようにしましょう。

愛犬が亡くなった時に必要な手続きは?

愛犬が亡くなった時にすべきこと
ペットロスに注意!受け入れることが大切です!

愛犬が家族の一員と呼ばれるようになった現在、よく耳にする言葉、それは

「ペットロス」

です。

最近では、深刻な「ペットロス」になってしまう方が多くいらっしゃいます。

ペットロスとは?

愛犬や大切なペットがいなくなったという現実を受け入れられずに、何も手につかない状態に陥ってしまうこと。

家族である大好きな愛犬がいなくなってしまうことはとても辛いことです。しかし、あなたが落ち込んでいたら、大好きな愛犬が安心して旅立つことができません。すぐには受け入れることができないとしても、愛犬のためにも、あなた自身のためにも、愛犬の最期を受け入れることがとても大切です。

そして、深刻なペットロスを避けるためにも、愛犬の最期の時に向けた、今できる準備をしておくことが重要になります。

愛犬が亡くなった時に必要な手続きは?

愛犬が亡くなった時にすべきこと
埋葬方法・見送り方を決める

愛犬の最期を看取った後は、そのままにしておくことはできませんので、埋葬をして供養してあげることになります。埋葬と供養は、あなたが愛犬のためにしてあげられる最後の事でもあります。ペットロスになるのを防ぐためにも、愛犬をしっかりと見送ってあげるようにしてください。

愛犬の最期の時というのは気持ちの整理もつかない状態かもしれません。そんな中でも慌てずに愛犬のお見送りができるように、事前に埋葬方法を決めておくことがオススメです。

愛犬の埋葬には、

  • 自己所有の土地に埋める
  • 自治体で引き取ってもらう
  • ペット霊園や火葬場にお願いする
  • ペット霊園のお墓に埋葬する
  • 共同墓に埋葬する
  • ペット葬儀業者に依頼する
  • 遺骨をそばに置いておく

など、さまざまな方法があります。

大好きな愛犬の埋葬方法や供養の方法を考えるのは辛いことかもしれませんが、今ではペットの葬儀を専門に扱ってる業者もたくさんありますので、愛犬が元気なうちに資料などを取り寄せて調べておくと安心ですね。

火葬した後に愛犬の遺骨をそばに置いておきたい方もいらっしゃるかもしれません。依頼するところによっては、遺骨の返却ができないという場合もありますので、トラブルを避けるためにも事前に確認しておくことが大切です。

 

愛犬が亡くなった時に必要な手続きは?

愛犬のお見送りをしたら、必ずしなければならない手続きがあります。忘れずに必要な手続きをしましょう。

愛犬が亡くなると必要な手続き

  1. 自治体へ死亡届を提出(30日以内)して登録を抹消する
  2. 血統書がある場合、登録団体に連絡し血統書を返却
  3. 加入しているペット保険に連絡する

愛犬が亡くなった時に必要な手続きは?

自治体への「死亡届」について

愛犬が亡くなったら、愛犬を登録した自治体に「死亡届」を提出することが義務付けられていますので、必ず死亡届を提出しましょう。提出の期限は30日以内です。

自治体への届け出に必要なものは、

  • 犬の鑑札
  • 狂犬病予防注射済票
  • 死亡届

届け出先は保健所や保健センターなど、お住まいの地域によって異なりますので、事前に必要なものと合わせて確認しておくことをオススメします。

もし、死亡届を出さずに放置していると、愛犬は登録されたまま「生きているもの」とみなされることになります。すると、その後も狂犬病の予防接種の案内が自宅に送付され続けてしまします。そのまま放置して、狂犬病の予防注射をしなかった場合の罰則は、20万円以下の罰金です。知らないうちに法律違反を犯してしまうということを避けるためにも、愛犬の死亡届は忘れずに提出しましょう。

 

血統書の返却について

愛犬に血統書があり、団体に加入しているなら、血統書登録を抹消する手続きを行う必要があります。血統書を手元に残しておきたいという方もいらっしゃると思いますが、団体に相談すれば対応可能な場合もありますので、登録団体に連絡して必要な手続きをとるようにしましょう。

 

ペット保険について

愛犬がペット保険に加入していたならば、保険会社に連絡をして、解約の手続きをしましょう。年払い・月払いなど保険料の支払い方法によって異なりますが、保険解約時にそれまでの保険料を日割りで請求される場合がありますので、死亡日が確認できる書類を用意し、早めに保険会社に連絡することがオススメです。

 

愛犬の鑑札、注射済票はいつでも取り出せる場所に!

犬の死亡届の準備や保険の解約、葬儀や埋葬の手続きなど、愛犬が亡くなったときにあなたがすべきことはたくさんあります。

愛犬のもしもの時に慌てずに手続きができるようにするためにも、愛犬の鑑札、注射済票はいつでも取り出せる場所に保管しておくようにしましょう。

愛犬が元気なうちに、できる準備をしておくことをオススメします。

 

さいごに

いかがでしたか?

愛犬が安心して旅立てるように、最期まで面倒をみてあげることが私たち飼い主の義務です。そして、愛犬にしてあげられる最後のことです。

愛犬と別れることはとても辛いことですが、ペットロスを避けるためにも、愛犬の最期を看取るときは現実と向き合って、愛犬が不安にならないように優しく見送ってあげるように心の準備をしておくことが大切ですね。

 

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