飼い方の悩みを解決!

犬の飼い方の悩み解消!お留守番のポイント!

2019年05月29日(水)

大好きでいつでも一緒にいたいワンちゃん。今回は、ワンちゃんのお留守番の悩みを解消します!

飼い主さんにとってもワンちゃんにとっても、離れてのお留守番はさみしく、心配になっちゃいます。

飼い始めたころや、まだしつけがしっかりできていないときは、お留守番にはストレスや危険がある場合もあります。

いたずらしていないかな?

元気にしているかな?

おうちで待っているワンちゃんのこと、どうしても気になってしまいますね。

 

犬のお留守番の方法はサークル&クレート型がおすすめ!

ワンちゃんのお留守番には、大きく次の方法があります。

飼い主さんの環境や、ワンちゃんの性格に合わせてぴったりの方法を見つけましょう。

  • サークル
  • ゲージ、クレート
  • フリー
  • サークル&クレート ⇒ おすすめです!

それぞれのお留守番の方法には、メリット・デメリットがあります。おすすめのお留守番方法は、サークル&クレート型です。ある程度長時間のお留守番にも対応できちゃいます。

では、順番にお留守番の方法を見ていきましょう。

 

犬の留守番「サークル」

サークルでのお留守番は、ジャンプによる飛び出し対策をすれば、部屋の中をいたずらされる心配がほぼありません。

飼い主さんも安心してお出かけでき、ワンちゃんもあまりストレスなくお留守番できますのでおすすめです。

サークルの中に、ベッド、トイレ、おもちゃ、水のみなど、お留守番中にワンちゃんが必要なものをすべて入れておきましょう。

サークルの広さは、ワンちゃんが寝たり、トイレをしたりできる広さにしましょう。

ここに注意!

サークルの柵が低いと飛び出してしまう可能性があります。

ワンちゃんは意外とジャンプ力があります。ノエちんもサークルでのお留守番をしていたのですが、ある日、帰ると玄関で出迎えてくれたことがありました。びっくり!しました。

お部屋の中にはいろんな残骸が・・・ってことになってしまいます。

また、柵のそばにワンちゃんが届くものを置かないようにしましょう。サークルの中に引きずり込んで、誤飲してしまう可能性があります。

おもちゃも、かみ砕いて誤飲してしまう心配のないものを選びましょう。

サークルでは、ワンちゃんの行動範囲が限られてしまい、自由に動き回ることができません。

特に夏場はサークルを涼しい場所に設置しましょう。

夏場ならクールマット、冬場なら毛布など、ワンちゃんが温度調節できるようなグッズをいれておくのもおすすめです。

ワンちゃんが飲み水をこぼさないように、対策と工夫が必要です。サークルに取り付けて使えるウォーターディスペンサー型の給水機がおすすめです。

 

犬の留守番「ケージ・クレート」

お留守番の時間が短く、トイレの心配がないのであればクレートでのお留守番も可能です。

屋根がついている分、ワンちゃんが飛び出す心配がありませんので、いたずらの心配はありません。

また、クレートでお留守番をする場合、ある程度のクレートトレーニングが必要になります。

クレートトレーニングの記事はこちら。しつけの悩み解消!クレートトレーニングのポイント!

ここに注意!

水をこぼさないような工夫が必要になります。

ゲージ・クレートを置く場所には注意してください。

ワンちゃんが自由に行動できない分、サークルでのお留守番よりも温度管理の工夫対策が必要になりますので注意してください。

ゲージやクレートでのお留守番は、トイレを置くスペースが十分とれませんので、愛犬がトイレを我慢してしまう可能性があります。短時間のお留守番の場合でも、愛犬のトイレを済ませてあげてからお出かけすることをおすすめします。

 

犬の留守番「フリー」

フリーでのお留守番は、ワンちゃんが自由に行動できることがメリットであり、デメリットにもなります。

暑ければ涼しい場所に、寒ければ暖かい場所に、ワンちゃんが自由に移動できるので、温度管理の心配もいりません。

トイレトレーニングが出来ていて、いたずらをされる心配がないのであればフリーでも問題ないといえるでしょう。

ここに注意!

どうしてもお家の中には、ワンちゃんにとって危険になってしまう場所があります。

台所やテーブルの上、ごみ箱など、ワンちゃんの届くところにあるものは、誤飲の心配がありますので注意が必要です。

お留守番の間に、ワンちゃんが危険な場所に移動できないように、柵を設けるなど工夫することをおすすめします。

 

犬の留守番「サークル&クレート」

一番おすすめのお留守番の方法は、サークルとクレートの合体型です。

ゲージやクレートの扉を開けて、ゲージ・サークルの出入り口とサークルを合体させましょう。

これで、ワンちゃんの休む場所(ゲージ・クレート)と遊ぶ場所(サークル)を分けることができます。

サークルだけの場合よりも広く、ワンちゃんも快適にお留守番できます。

犬は自分の寝床(ゲージ・クレート)はきれいに保っておく習性がありますので、トイレは、サークルの中に設置しておきましょう。

 

ここに注意!

サークル部分に屋根がありませんので、ワンちゃんの飛び出し対策は必ずしてください。万が一飛び出してしまった場合のために、誤飲の危険となるものは片づけておきましょう。

ゲージ・クレートだけのお留守番と比べて、ある程度長時間のお留守番も可能ですが、お出かけの前に、愛犬のトイレを済ませてあげると、より安心です。

 

まとめ

お留守番のポイントをまとめてみました。

できるだけ、お留守番の時間が短くてすむようにしたいところですが、どうしても長い時間、お留守番させる場合は、しっかり散歩をさせ、たくさん運動させて、ワンちゃんを疲れさせるのもおすすめです。

お家の環境とワンちゃんの性格に合わせて、ぴったりの方法をみつけてみてください。

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